下地の準備

こちらのページでは、描き方の基本を紹介します。描き方は人それぞれ自由ですが、いろんなやり方を知っていると自分に合ったやり方が見つかりやすいと思います。また、表現したい内容によって使い分けると、技術も充実していきます。

下地の準備について

下地の準備とは、絵を描く前に、支持体となる紙やキャンバスが使いやすいように、下処理をしておくことです。もちろん購入したそのままの状態で描きはじめても、全く問題ありません。ただ、作品が長く安定した状態を維持できたり、早く綺麗に描いたり出来ます。

ホルベイン ジェッソ S 微粒子詰替用 AM431 300ml ホルベイン画材 図案筆 平刷毛 No.6 (60mm)

こちらは水張りをしている動画です。
このように、片面に水を含ませた状態でパネルに貼り付けます。そうすることで、乾いた時紙が歪まずにピンと張ってくれます。テープは水張りテープでも、マスキングテープでも良いです。


下地材のジェッソはお好みで使用してください、画面の上を擦っても紙がボロボロになりにくいです。ジェッソを塗った後は乾かして、きめの細かい1000番以上の紙やすりで磨いておくと更に描きやすいです。

理想は下記の画像のように、角を折り込んで張り込むと見栄えが良く美しいのですが、手間がかかって難しいので私はあまりやったことがありません。大き目のパネルを使って、額に入れる時に周りをカットしています。

さて、描く準備が整いました!描きたいものは決まりましたか?次回はリンゴを描くところを出来るだけノーカットでお見せしたいと思います。気長にお待ちください。

みやき絵画教室Shiro 城野 紗貴

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